ブログ移転のお知らせ

2017.07.15 Saturday 23:09
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    いつも御覧くださり、ありがとうございます。

    諸般の事情によって別のサイト(本来のメインサイト内)へ

    移転をいたしました。

    以後は、新しいブログ用のサイトへ来ていただきたく、

    よろしくお願いいたします。


    新サイト誕生!

    ムード・ミュージックの楽しみ『レコードのムード』トピックス編

    http://vintage-mood.com/news/


    category:お知らせ | by:H.Isozakicomments(0) | - | -

    テレビ朝日『日曜洋画劇場』のパンフと『カーテン・タイム』のCD

    2017.06.01 Thursday 17:57
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      復刻CDを作らせていただけることになり、
      今取りかかっている4種類の音楽CDは、
      数ヶ月後にある会社から発売させていただくので、
      その時にと思いますけれど、まだ先の話・・・
      実はライナー・ノーツの出だしの説明文を
      どう表現しようかと迷っていました(苦笑)
      曲の解説でなくて、CDそのものの企画の説明表現です。

      というのも、『レコードのムード』の4種類のシリーズの時は、
      自分で全部の監督を兼ねて作らせてもらったのですが、
      今回は、そのアメリカ人アーティスト(故人)の
      親族が監修という形となっているため、私としては、
      やはり親戚一同様には満足していただきたいし、
      御購入くださった方にも、楽しんでいただきたい
      という気持ちで考えると、いろんな思いが
      頭の中を駆け巡るのです・・・(笑)

      そんなこんなで、適当に書物を眺めながら、
      気分転換に(コンビニで調達した)日本酒をチビチビと
      楽しんでおりました本日の真夜中、午前3時過ぎです!(苦笑)

      写真の冊子は、
      テレビ朝日が『日曜洋画劇場』20周年を記念に
      作ったオールカラーの冊子(非売品)です。
      巻頭には、解説でお馴染みの淀川長治 先生が
      写真入りでコメントを書いており、
      ヒッチコックの映画作品や、歴代の映画等が紹介され、
      面白いのは「“ビッグ4”話題のCMメモリアル」と題されて、
      懐かしいカラーCMのカットが載っている箇所でしょうか。

      4つの会社のいくつかの懐かしいカット写真で、
      例えば、1976年トランザムの「高見山」、
      1977年Woodyクイントリックスという松下電器産業の
      ブラウン管テレビのコマーシャル「イワテケン」、
      1982年のサントリーローヤルのコマーシャル「ランボー」など。
      さすがに古いものは知りませんが、カットを見ていて
      「そんなのも、小さい頃テレビで観た覚えがあるなぁ・・・」
      と思いました。

      そして、写真のCDはその
      『日曜洋画劇場』の旧エンディング・テーマを疑似ステレオにて
      収録したモートン・グールド楽団のアルバム
      『カーテン・タイム』です!
      ちなみに『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編
      の方は、純粋なモノラルにて収録しています。
      『カーテン・タイム』は、流通会社を通していない
      自主製作品なので当方のページにてお求めいただけますが、
      これを購入くださった方々からは、
      とても嬉しい感想をいただいて、いつも有り難く感謝しております。

      取りかかっているCDには、
      本邦初どころか、世界初!復刻、または市販品にての
      世界初音源化などもあり、モンド・エキゾチカ関係に
      関心のある音楽ファンには、
      腰を抜かす程びっくりされるに間違いなし!
      というCDに・・・は大げさかも知れませんが(苦笑)

      category:音楽 | by:H.Isozakicomments(0) | - | -

      時の彼方に埋もれたラジオCМ・・・にて、前後に流れた曲を想像する楽しみ

      2017.05.31 Wednesday 17:39
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        随分長い間、アメリカのラジオ局に残された後、
        関係者が保存していたラジオ・コマーシャルの
        アセテート盤(写真左)です。
        1960年代の中頃に使われていたそうなのですが、
        当時は磁気テープが高価だったこともあり、
        ダイレクトに記録が可能なアセテート盤
        (現在に例えるならCDーR)にて録音し、
        放送を依頼する各ラジオ局へ渡していたそうです。
        ここには2テイクのコマーシャルが収録されていて、
        ラジオ局は、このレコードをかけて流していた次第。
        もう何度もかけられて、かなり傷んでいます・・・ 

        この会社は、後に合併、編成を繰り返して、
        現在は別の会社名で存在していますけれど、
        もとの社名は消失していて、既に情報は何も判らなくなっていました。
        でも、これは一度聴いただけで忘れられない程に、
        印象的なメロディーのラジオコマーシャルでお気に入りに(笑)
        1960年代のトランジスタ・ラジオから、
        このレコードの音が、アメリカの一部の地域で
        流れていたんでしょうね・・・

        写真右は、昨年発表させてもらった
        「音の蒐集CD」付き冊子です。
        上記コマーシャル音源の収録はありませんが、
        同じように貴重な録音の数々を集めた
        ウルトラ・マニアック・アイテムです(笑)
        「懐かしの何々」でもなく、しかし
        かつては、どこかで流れていた音源・・・
        その場が不思議なムードに包まれるのを
        お感じになられるでしょう。

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        子供の頃の駄菓子屋と、映画館やデパートの家族イベントに思う人々の心

        2017.05.26 Friday 00:05
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          時代背景は違っても、人の心や気持ちって同じなんですよね。
          駄菓子屋で、あれも欲しい、これも欲しいと、
          迷いに迷った末に、
          小さな財布から、大切な5円玉1枚を取り出しては
          買って行く子供達・・・といった風景が書かれた
          『駄菓子屋と私』木村たみ(著)を読みました。
          写真にあります和装本です。
          手作りで、昭和52年発行、500部だったといいますから、
          今となっては希少本でしょうか。

          生活費の足しにするために、
          昭和23年から33年までの約10年間に渡り、
          東京の下町で駄菓子屋をなさっていた
          普通の主婦の方が書いています。
          3円で「みかん水」を買い、
          美味しそうに飲んでいる子を見て・・・でも、それは
          毒々しいまでに赤いそうで・・・駄菓子屋のオバサンは、
          きっと心を痛めながら売っていたのかも知れません。

          昭和30年代になると、映画館で観る洋画が
          最新娯楽とされ、興行収入は大きく伸び続けたそうです。
          恋人同士だけでなく、家族連れなどで、
          休日に映画を観に行くのも、楽しみなイベントだったようですね。
          この頃から日本ロケによる洋画が複数出て来て、
          その一つとして取り上げた昭和37年公開の
          アメリカ映画『青い目の蝶々さん』メイン・タイトルなどを
          収めたCDが、写真のもの。

          これは私が選曲から解説、ジャケットまで
          全部手掛けさせてもらった音楽CDです。この中には、
          映画音楽以外に、
          アルフレッド・ハウゼの「オリエンタル・タンゴ」や、
          着物というテーマで「キモノのムッシュ」「リトル芸者」
          なんていうインスト曲も入れました。
          でも、本当に時が流れた音として感じさせるのは・・・

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          日曜夜の思い出は、やっぱり「この音」で!



          2009年発売タイトルを

          オーディオパーク・レーベルにて復刻させて

          いただきました。



          選曲解説からジャケットのデザインまで、

          全部私が担当させてもらっています。



          ちなみに、2009年に発売した EH-5001 は

          雑誌『CDジャーナル』にて星印付きで

          増渕英紀 氏にレビューいただいています!



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          オーディオパーク・レーベルにて
          作らせていただいた第2弾!
          素敵なバーをイメージしています。
          おしゃれな、あなた様には
          ぴったりのアルバムです。

          雑誌『CDジャーナル』2013年
          5月号にて
          佐藤篁之 氏によるレビューで
          掲載くださいました。

          隔月刊雑誌『ジャズ批評』2013年
          5月号(No.173)にて、
          小針俊郎 氏によるレビューで
          掲載くださいました。
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          オーディオパーク・レーベルにて
          作らせていただいた第3弾!
          マニアックな選曲で深い世界に
          お誘いいたします・・・ 

          雑誌『CDジャーナル』2013年
          5月号にて「イチ押しCD」としての星印を
          増渕英紀 氏によるレビューでいただきました。
          みなさまに感謝!
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          イマ・スマックの未発表音源『Huayno』
          のラッカー盤コピーを
          『ラジオのムード6』という、私が
          自主制作にて発表しているCDにて
          収録させていただきました。
          こちらでも、その貴重な未発表音源が
          収録されているため、音質のお聴き比べ
          で御紹介しています。
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          久保木靖

           私が自主制作にて作らせて
          いただいた復刻CD
          『デイヴ・バーバー・レコード・コンサート』
          (LC-109) を掲載・紹介してくださいました。
          ジャズ・ギターに御興味のある方には、
          とても興味深いガイドブックになると思います。
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